« カーボベルデへの出張 | メイン | セネガル北部へ旅行(カヤール、ロンプール砂漠、サンルイ、国立鳥公園) »

ゴレ島

セネガルに来て約1年半が経ち、ようやくゴレ島を訪れました(夜はコンサートで来たことがあったのですが昼間は初めて)。ゴレ島はダカールの沖合い3KM、フェリーで10分ほどのところにあり、住民は約1,000人、1時間歩けば1周できる位の大きさの島です。奴隷貿易の拠点として栄えたことで有名で、当時の建物が「奴隷の家」として残っています。この歴史が故に世界遺産に登録されており、セネガルにある5つの世界遺産のうちの1つです。

現在のゴレ島には2つの側面があると思います。1つめは有名な観光名所であり、多くの観光客が訪れる場所であること。2つめは、のんびりと時間を過ごすのに適した場所であることです。島内には車が走っておらず静かであり、カラフルな家々やアーティスティックな雰囲気を楽しみつつ、また住民の生活を垣間見ながらのんびりと歩くことができます。また海岸を眺めながら砂浜やカフェで時間を潰すこともできます。この雰囲気が気に入ったために島内にアパートを借り、毎朝フェリーに乗ってダカールに通勤するフランス人を何人か知っています。


07040801.jpg
ゴレ島に向かうフェリーの乗り場

07040802.jpg
ゴレ島の港

07040803.jpg
町並み


●リンク
・ゴレ島(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AC%E5%B3%B6

・世界遺産としてゴレ島(TBS)
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20040516/onair.html

・ゴレ島の旅行記(高橋さん)
http://www.geocities.jp/dakar_senegal_guide/nice/goree.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shuhei.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/47

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年04月08日 22:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「カーボベルデへの出張」です。

次の投稿は「セネガル北部へ旅行(カヤール、ロンプール砂漠、サンルイ、国立鳥公園)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。